インプラントって?
『インプラントとは?』
現在では、まだ入れ歯が主流です。
しかし、入れ歯というと、手入れや付け外しが大変ですよね。
また、型が合わないと痛いですし、作り直しとしてもらわなければなりません。
それって非常に面倒くさいですよね。
最近ではインプラントというモノが流行っているです。
そんなの知らない、何それ?という方の為に少しだけ紹介しましょう。
最近では、インプラント治療という言葉をよく耳にしませんか?
歯医者さんの看板に書かれているのを見たことがある人もいると思います。
インプラントとは英語の「implant」のことで、しっかりと差し込む、しっかりと植え込む、という意味があります。
歯科用語では人工歯根のことを指します。
虫歯や歯周病で歯を失ってしまうと、歯の根まで無くなってしまいます。
現在、一般的に行われている入れ歯やブリッジはご存じですよね。
残っている歯や歯ぐきを利用して、人工の歯を支えていく方法です。
しかし、これらの治療法は他の歯を犠牲にしてしまうので、噛む力が減ってしまったり、残っている歯に負担をかけたりしてしまいます。
そこで、考えられる治療法として「インプラント」が注目されています。
体に安全な人工の歯根を埋め込むという画期的な方法が可能となりました。
歯根は、体になじむ純チタンを素材に使われており、本物の歯のような構造を作り出しました。
見た目も自然で、周りが気になるという方でも安心して付けることが出来ます。
また、根本から固定されているので、入れ歯のように口の中で動いてしまったり、食べ物を噛み砕くことができないなんてことはありません。
まるで天然の歯があるのと同じように生活できるようになります。
治療法としては、純チタンでできた人工歯根を埋め込んで、それが骨としっかり結合した後に人工の歯を取り付けます。
この人工歯根をアゴの骨のどの部分に埋め込むかによって、その長さは違ってきますが、主流となっているのが直径が2ミリ~5ミリ、長さが7ミリ~18ミリまでの各段階です。
このようにインプラントを使用するだけで、大変な手入れや毎日の付け外しがなくなります。
見た目も自然なので付けている感は全くなし!
気になった方は、この機会に一度相談してみてはいかがですか?
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