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歯の重要性

『歯の重要性』
自然界では歯を失ってしまったことで、充分な食事を取れずに、命を失ってしまう動物も多く、
それほど「歯」というものは生きていく上で重要な機関なのです。
人間の場合もケアを怠ってしまったり、不慮の事故や病気で、歯を失ってしまった場合、
上下の歯の噛み合いが悪くなり、食物を上手く噛むことができなくなります。
それに歯の間に隙間ができてしまうため、そこから空気が漏れ、発声にさえ支障が出てしまいます。
天然の歯は、目で見える歯の部分(歯冠)と歯茎に覆われた根の部分(歯根)があり、
さらにその根の部分は顎(アゴ)の骨に埋まっており、顎の骨にシッカリと歯根が固定されています。
そのため健康な歯の場合はグラついたり抜けたりすることはありません。

『インプラント手術』
インプラントを埋め込む手術を行います。術中も術後もそれほど苦痛がありません。
時間も肉体的疲労も、一般的な抜歯治療と同等くらいなのです。
治療の恐怖感が強い方は、専門医に相談し、麻酔による睡眠治療(静脈内鎮静法)を行うことも可能。
その場合、半ば睡眠状態で治療を受けることができ、治療後も快適に目覚めることができるのです。
インプラントを埋め込む手術には、1回法と2回法があります。
1回法は、1度目の手術で歯肉(歯茎)に埋め込んだインプラントのヘッド部分を露出させておき、
2回目の手術で歯冠を取りつけていきます。
2回法は、1度目の手術でインプラントを完全に歯肉の内部へ埋め込みます。
金属部分が露出していないため、インプラントの固定期間中にも人目を気にすることがないのです。
固定期間を過ぎた後、もう一度歯肉部分にアバットメントを取りつけるための手術が必要となってきます。